今日はまたいつもと志向を変えて、私の2020年度のふるさと納税品をご紹介しようと思います。私は今年も年末ギリギリの滑りこみでふるさと納税を済ませました。みなさん済んでいらっしゃるかもしれませんが、もしまだの方がいらっしゃれば参考にしていただけると嬉しいです。
私はふるさと納税を、節税以外だとこんな目的で使っています。
- 返戻品を実家に送って親孝行→毎年実家に返礼品を送って、実家の両親にちょっとした贅沢と幸せな時間を味わってもらっています。
- その年にお世話になった自治体への恩返し→今年は新型コロナウイルスの影響での臨時休校の際に、他の自治体の無料教材にずいぶんお世話になりました。その自治体への恩返しとして寄付をさせていただきました。
- 我が家の定番品の定期的なリフレッシュ→タオルなどの定期的な買い替えに、ふるさと納税を使っています。ほぼ単なる買い物ですが、自治体が厳選した良質な商品が手に入れられるのでwin winだと思っています。
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そもそもふるさと納税とは・・・ふるさと納税制度を利用して他の自治体に寄付をすると、多くの場合は返礼品が受け取れます。複数の自治体に寄付をすることができ、寄付額の合計にあわせて自分自身の住民税などから控除をうけることができます。つまり、控除の観点から非常に雑に書くと、2,000円の負担だけで寄付した金額分だけ税金が控除される上に返戻品が受け取れるという仕組みです。何箇所かの自治体に合計で、例えば五万円寄付した場合には48,000円分の税金控除が受けられ、八万円寄付した場合には78,000円分の税金控除が受けられます。
ふるさと納税には賛否両論ありますが、正直、夫婦で働いて居住の自治体にもきちんと納税しているので、国が定めた控除範囲の節税は私の権利かなと思って、ありがたく利用させていただいています。
※ご注意ください!
控除が受けられる金額には年収に応じて上限があります。年収や家族構成を入れると上限が見積もれるサイトが多くありますので、ぜひご自身の上限を見積もってみてください。
なお、税金は1月~12月の収入で試算されるため、2020年分の控除が受けられるのは12月31日までに寄付をした分までです。今年もあと3日ですが、まだ間に合います( ・`д・´)
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私の今年のふるさと納税品をご紹介します。私は去年までは別のサイトを利用していたのですが、楽天でふるさと納税すれば楽天ポイントもゲットできるということで、今年からは楽天でふるさと納税しています。
- 次に「御堀堂の外郎」。こちらも実家に送りました。母が子どもの頃に山口に住んでいたので、山口県の御堀堂の外郎が大好きです。山口県は、新型コロナウイルスのの休校の際にも「やまぐちっ子学習プリント」というサイトで大変お世話になったので、その意味も含めての寄付でした。
- 価格: 9000 円
- 楽天で詳細を見る
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ここからは私のほぼ普通のお買い物です。
- 我が家のふるさと納税の定番は「今治のタオル」。トイレやキッチンのタオルを新しくしています。去年はキッチンのタオル3枚を新しくしてそちらはまだきれいなので、今年はトイレのタオルを新しくします。2枚お願いしました。(※写真には2枚写っていますが1口だと、タオル1枚しか送られてこないのでご注意ください)
- 大好きな波佐見焼のカレーパスタプレート。こちらも我が家宛です。昨年も同じものをお願いして、柄が好きだったこちらの2枚を追加しました。波佐見焼のいいところは、食器洗い機OKで、普段使いできるところです。
週末のお昼はだいたいパスタです。お皿が好きだとそれだけで気持ちがちょっと華やかになれます。
selfmanagementforkids.hatenablog.com
- こちらも波佐見焼の丼。家に大人サイズの丼がふたつしかなかったのですが、子どもたちもとてもよく食べるようになってきたので追加することにしました。
上限を考えるともう少し寄付ができるような気がしますが、ひとまず今年はこれだけで終わるつもりです。
おまけ:
ちなみに、ふるさと納税の支払いの一部には先日のブログでお伝えしたバリアブルカードでチャージしたポイントを利用しました。お得に貯めたポイントで支払ってみるということを試してみたわけです。”お金”って不思議ですよね。世界的には幼少期から経済の勉強をする国が多いのに対して、日本では義務教育の中にお金の教育が含まれていないことを危惧する声を最近よく耳にします。お金に対する考え方について、自分自身も学びなおしたいと思っています。
selfmanagementforkids.hatenablog.com
今日も読んでいただきありがとうございます。明日は長く長く続いている「共働きにとっての小学校生活」シリーズの最終回の予定です。