社会に出て活躍するということー⑬社会性を伸ばす場に身を置く

今日も「社会に出て活躍するということ」シリーズを書いていきたいと思います。

 

これまでのブログはこちらです。

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このシリーズの初日のブログに

どうすれば「試行錯誤能力」と「社会性」が育つのか、逆にどうすればこのふたつが育たないのか、を、明日は書いていきたいと思います。 

 と書いたのに、「社会性」の方がずっと保留になってしまっていました。

 

今日は社会性の育て方について、現時点で考えていることを書きたいと思います。

 

試行錯誤の能力については、勉強以外のことについてももちろん育ちますが、気乗りしないことにどう向き合うかも含めて、勉強を通じて試行錯誤能力を伸ばしていくのもひとつの方法かなと今は考えています。一方で、勉強は基本的に個人戦ですから、社会性については勉強を通じて伸ばすのは難しいだろうと思います。

 

 

社会性を伸ばすためには、まずは「複数人が協力して何かを成し遂げる場に、子どもの身を置く」ところからだろうと思います。部活だったり、団体競技の習い事だったり、子ども会などの地域活動だったり、そういう複数人が介在する場に身を置けば、その中で社会性、というよりは、自分なりの社会での生き方について学んでいくと思います。

 

 

子どもによって性格はさまざまなので、引っ張っていくタイプの子から、様子を見るタイプの子などいろいろだと思います。でも、複数人の中で自分に合った立ち回り方については、複数人のコミュニティに身を置くことで経験的に学んでいけると思います。

 

 

 

仕事をするときは、自分ひとりではなんとかならないことがほとんどです。周りの人を助けたり助けられたりしながらでなければ、仕事はなかなか前に進みません。

 

「自分ひとりではなんともならないことがある」ということ自体も、子どもにとっては学びのひとつかもしれません。そして、どうやってうまくやっていくかを、まわりの子どもの様子も見ながら自分なりに考えていくことが、かならず将来の力になると思います。

 

 

我が家の場合は、学童がその場所でした。

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中学生になってからは、部活に入りたいと考えているようです(どの部活に入るのかは見学をしてから決めるらしくてまだ決めていないようですが(;^ω^))

勉強、勉強、で今の子どもたちはとても忙しいので、なかなか勉強以外の時間をとる余裕がないのもかもしれませんが、クラブや部活など無理のない範囲でもいいので、何か集団で取り組む場を持つチャンスがあれば、親として応援してあげられたらと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。このシリーズはいよいよ明日で最終回です。

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