みなさんのコメントのご紹介

昨日のブログに、大学生と接して自分の子育てを振り返る話を書きました。

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

 

このブログに、とても参考になるコメントをいただいたので、いくつかご紹介させていただきます。

 

まずは、研究者せしおさん(id:Seshio-Researcher )のコメントです。

クロスアポイントメントでの准教授生活-③自分で何とかしなければ、という意識を育てること - 研究職ママの子育ち日記~子どもの学び方を考える~

魚を与えるよりも魚の釣り方を教える。さらに、釣り方を調べる方法を教える。さらに、スマホを与える。とか?ウチはまだそこまでの器が親になくて制限してしまってます。

2021/04/05 06:31

b.hatena.ne.jp

 

魚を与えるよりも、魚の釣り方を教える

さらに、釣り方を調べる方法を教える

 

本当に、その通りですね。

 

我が家は、娘は小学校低学年から(たしか2年生だったと思います)、息子は年長の時から自分のスマートフォンを持っています。今では料理のレシピをはじめとして、いろんなことをスマートフォンで調べています。

中学校になってからは娘のGoogleアカウントも作りました。Googleアカウントを持っていればさまざまなサービスにGoogleアカウントを使ってログインできてしまったり、Googleアカウントにログインした状態だとYoutubeにコメントなども出来てしまうので、一見危ないようにも思いますが、SNSの使い方ももう十分わかったと判断して、アカウントを与えました。危ないと思う面もあるかもしれませんが、逆に、Youtubeなどで何を見たかも一目瞭然なので、使い方さえ正しく分かっていればメリットも大きいと考えました。

 

ちなみに、我が家では「3枚のsimでひとつの契約」という、格安simを使っていて、1枚は夫がモバイル型のwifi用に、1枚は娘のスマートフォンに、1枚は息子のスマートフォンに使っています。娘と息子はほとんどが自宅での利用ですが、塾などにもスマートフォンを持って行って、LINEのやりとりなどもできるようにしていたり、娘の現在地が分かるようにしています。

 

もともとiPhoneには「ペアレンタルコントロール」という機能があって、娘や息子のiPhoneでどんなアプリを何時間操作したかは親がみることができます。定期的に話し合いもしながら、これからも正しく使っていきたいと思います。

 

 

 

もうひとつ参考になったコメントが、ママンさん(id:mamannoshosai)からのコメントです。

クロスアポイントメントでの准教授生活-③自分で何とかしなければ、という意識を育てること - 研究職ママの子育ち日記~子どもの学び方を考える~

満たされた欲求は再燃しないので、甘えるべき時に甘え、手をかけるべき時に充分に手をかけられて育った子ほど、自立が早いと聞きます。小中学生はまだ、必要に応じて手や目をかけていいのでは?と思います☺️

2021/04/05 13:37

b.hatena.ne.jp

 

本当にその通りですね。息子はまだまだ甘えん坊さんですし、娘も甘えてくることもあります。夜も、娘は基本的にはひとりで寝ていますが、たまに「一緒に寝たい」と言ってきたり、「この本読んで」などと言って漫画を持ってくることもあるので、読み聞かせてあげることもあります。

とはいえ、ついつい「もう中学生だから」などと言ってしまうこともあるし、下の子に比べると手を出してあげることも少なくて、上の子は淋しい想いをしていることもあるのだろうなぁと思うことが時々あります。気を付けて接してあげないといけませんね。

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 

今日も読んでいただきありがとうございます。ご紹介したコメント以外にも、たくさんコメントをいただきました。いつもありがとうございます。いつもみなさんからいただくコメントに学ばせていただいています。

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