小学生の小さな冒険の一日

昨日、娘はお友達とふたりで一日を過ごしました。

 

すこし前に、

「せっかくの祝日だからお友達とふたりで遊びに行きたい」

と娘からお願いされていました。

 

朝9時にお友達と待ち合わせして、

子どもたちふたりだけで近くのショッピングモールで過ごすというプラン。

「遅くとも16時30分には帰ってくる」という約束で、

お友達のご両親にも確認した上で、OKしました。

 

一緒に行くお友達は道を覚えるのが苦手ということで、

道案内は私の娘にお任せしたいと、お友達のママからお願いされたので、

時間のある時に、私と娘で何度か自転車でショッピングモールまで実際に足を運んで

経路も確認していました。

 

お小遣いの額もふたりで相談して決めていたので、

(お昼ご飯も食べるとあっという間になくなる気がするけど・・・)

と思いつつも、お願いされた額のお小遣いを渡して、

もしもの時の為に携帯電話もフル充電して

準備万端で出かけていきました。

 

お昼ご飯を食べたらやることがなくなって早めに帰ってくるかも?

と思っていたりもしましたが、

16時すぎまでたっぷり遊んで「ただいまー!」と帰ってきました。

買ってきたのはスライム作りの材料いろいろ

そろえた材料で、今度友達と一緒にスライムを作るのだそうです。

 

それから、一緒に行ったお友達と一緒に

1000円で相手が喜びそうなものを買って、その場でプレゼント交換もしたそうです。

お小遣いのほとんどは、このプレゼント交換とお昼ご飯に消えたようでした。

 

その場でプレゼント交換なんて、私は生きていて一度もやったことがありません。

お友達と出かけた時にしかできないことで、

なんとも可愛らしいなと感じました。

 

私自身は国立の教育大付属の小学校に通っていて、

毎日地下鉄に乗って小学校に行っていたので、

近所にはあまりお友達がいませんでした。

こんな風にお休みの日に

お友達と待ち合わせて出かけられるのは素敵なことだし、

気の合う友人に会えたこともとても素敵なこと。

世の中いろんな事件もあって、

心配な想いももちろんありますが、

できるだけ問題が起きないように最大限できることをやりながら、

「今」を全力で大切に生きてほしいと思います。